【ランウェイで笑って】服が作りたくなる?!憧れのアパレル&モデル業界を体験できるファッション漫画

アパレル業界のことや服の基本的な成り立ちが分かる職業漫画に近い作品。服飾だけでなく、モデルの世界も垣間見ることができ、ライトなおしゃれ・ファッション好きな女子は特に楽しめる!自分で服を作ったことがある人や、これから作ってみたいなって人にもおすすめ。もちろんそれだけじゃない、登場人物やストーリーも、めちゃくちゃ魅力的で、感動・挑戦することへの熱い気持ち、読み始めたら止まらなくなる!

STORY
恵まれたボディバランスや魅力を持ち、親はモデル事務所の社長である高校生の「藤戸千雪」。幼い頃から、パリコレ出演を目指し日々努力を続けていたが、彼女の身長は158cmとモデルとして致命的な低身長だった。どんなに周囲に「才能がない」と、止められてもそれでも彼女は諦めようとしなかった。父親の事務所のオーディションに落ち続ける最中、同級生でファッションデザイナーを志望する「都村育人」に出会い、オーディション用の服の制作を依頼するところから2人の物語がはじまる・・・。

(C)ランウェイで笑って / 作者:猪ノ谷言葉

生まれ持ったモノをひっくり返す情熱「もう諦めない!やれること全部やってやる!!」 。逆境の中、どれだけ周囲に忠告されようとも、自分を信じる道を突き進む力に青春を感じる。そして誰もが知らない新しい世界を切り開いていくのだ。大人になり、失われつつある情熱や友情を懐かしい気持ちで見てしまう。。30代になると、これから人生に関わる大きなことはななかできないなと思ってしまうが、もしかしたらこんな風に、情熱をもって進めば何か変わることがあるかもしれない。そう感じさせてくれる。

(C)ランウェイで笑って / 作者:猪ノ谷言葉

普段あまり知らない、アパレル業界やモデルの世界を見ることができるのはこの作品の魅力。服の成り立ち、細かい裁縫の技術、歴史。新しいブランド立ち上げの難しさや、どう売れていくのか。百貨店等で服を見る時の目線が変わる気がする。身近なものだからこそ、アパレルの世界っておもしろい!!


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