私の人生に、優しく寄り添うマンガ

2019-04-13

ライフステージの変化

実家に帰ると厄払いのスケジュールが組み込まれており、気づけば3度目の年女を迎える年齢になっていた。健康を意識するようになり、糖質を抑え、カルシウム豊富なアーモンドフィッシュをぼりぼりと食べる。食べ過ぎる。うまい。クッキーもケーキも好きだけど、罪悪感なしに食べられるこのスナックの愛しいこと。。

よく言われるが、女性はステージの変化が多い。青春→仕事→結婚→出産→育児→介護・・etcと。それに合わせて、自分自身の食べ物、服、趣味趣向、変えざる負えない時がある。なんと面倒なものか。もちろん、それを楽しむことは大事。

いつでも、どこでも、マンガは寄り添ってくれる

時間の使い方も変わってくる。毎週好きなドラマを見るために早く帰っていたり、好きな映画みるために、仕事を切り上げて急に見に行くとか。だんだん少なくなった。気づけば、面倒なことが増え、毎週決まった時間にテレビの前に行くこと、録画を見るために1時間座っていること、映画館に行き、チケット買って、みて、帰って、正味4時間強ほどかけること。それをすれば楽しいことは分かっているが、どうもモチベーションがあがらないのだ。

そんな私が、ずっと手放さなかったのがマンガ。どんなに忙しくても、隙間の時間を利用して、読み続けた。スマホで読める今は、自分の見たいときに、 どこでも、ある程度無料で、読める。すごい時代になった。

映画館「魅力的でしょ?みんなの人気ものだから会いに来てね。あ、お金忘れずに」
ドラマ「一時間は時間とっておいて。あとちゃんと前回の分まで見ておいてね」
マンガ「いつでも、読んでいいんだよ。今日は忙しいよね?読めるとこまででいいよ。作品増やして待ってるね」

なんて優しいのか!!!

自分のステージにあわせた作品を選べる時代

様々な悩みや疲れも非現実の世界に一瞬で浸ることで忘れられる。まだ私には、新しいヒロイン・ヒーロー、物語が必要なようだ。人生のステージが変わるごとに、新しい考え方が入るから、昔見たマンガも違った視点で見られるようになったことが面白い。また、現在はインターネットのおかげで、より多くの作者の作品を見られるようになり、結果、大衆受けだけでない、読者ターゲットを絞った、細かいシチュエーション(社畜、不倫、ママ友トラブル・・etc)を描くマンガも増えてきた。自分の今の状況にはまるものがきっとあるはず。

ただ、あまりに多くのマンガが溢れ、よく似たようなものや、暴力描写が激しすぎるものなど、人によっては苦手な作品も、人気がでているので選定には注意が必要かもしれない。365日毎日読み続ける私のお気に入り作品を注釈付きで紹介していきたいと思う。


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